【東京野草サバイバル2017】第2回 食べられる野草中心に紹介します。

第2回と言うことでまだまだ東京には食べられる野草がまだまだたくさん有ります。

ギシギシ(羊蹄)

ギシギシ
ギシギシ
ギシギシ

水から沸騰させ2分程度でいいかと思います。緑色から黄緑ぽい色に変化します、
白藜(シロザ)と同じでシュウ酸が怖いので塩漬けにして食べています。
塩はイオン膜塩は使わないでください。本物の自然塩を使ってください。
本物となぜ言うかと言うと偽物が有るからで見極めてください。
天外天塩は1KGで300円から500円くらいで買える信頼出来る塩です。
これを最低基準にして勉強して考えて購入することをおすすめします。
日本製の本物の塩だと1KGで2000円前後に成ります。
塩はとても大事なもので病気に成るか成らないかの重要なアイテムです。
シュウ酸はカルシウムと結合しやすいですのでシュウ酸カルシウムになれば安全です。
新芽が一番美味しいようですが普通の葉っぱも問題無く食べることが出来ます。
この野草は簡単にたくさん集めることが出来ます。
黒い小さな虫がたくさん付く時期がありますが場所によって付かない場所が有るのでそちらを探して取ってください。
遠くから見て認識できる野草で生え方に特徴があるんです。

アカツメクサ(赤詰草、レッドクローバー)

アカツメクサ(レッドクローバー)
アカツメクサ(レッドクローバー)
アカツメクサ(レッドクローバー)

花を炒めて食べると少し甘みがあって美味しいです。
葉っぱや茎は硬いので細かく切るなどしたほうが良いです。
茎と葉は硬かったので 最近は花しか食べてはいません
シロツメクサ(ホワイトクローバー)も同じ様に食べられますが背が低のいで
背の高いアカツメクサを選んでいます。

ヨモギ(蓬)

ヨモギ
ヨモギ
ヨモギ

水から沸騰させ2分程度でいいかと思います。
アクが有るのでさらに水でさらした方がいいかもしれません
数日、乾かしてお茶にしています。
野草の女王と言われていますので必須の野草です。
どこでも生えているので見つけやすかと思います。
葉っぱが似たような野草も多いので葉っぱに形と裏側に白い細かい毛が有るので裏側が白く見えますこの2つで確定です。

野草の食べ方など四方山話

基本的に野草は火を通すか又は干す又は漬けて食べてください。
韓国でキムチ(漬物)に寄生虫がいる場合が有りますのでベストは火を通すことです。
韓国では虫下し(駆虫薬(くちゅうやく))を飲んでいますので生キムチを食べないで炒めるか鍋なんかはいいかと思います。
キムチはおいしんですけどね、最近食べていないので炒めて食べてみます。
虫下しが面倒なのはその当たった国の薬以外が駄目なのでその国の薬を飲みます。
調べたところベトナムでも虫下しを飲むようなので先進国以外は常識なのかもしれません。
本当は野菜も火を通すか又は干して食べた方が安全です。
第1回目にも書きましたが理由は寄生虫です。

お疲れ様です。最後まで読んで頂き誠に誠にありがとうございます。