【東京野草サバイバル2017】第1回 食べられる野草中心に紹介します。

ハルジオン(春紫苑)または ヒメジョオン(姫女苑)


両方共キク科の植物で花が菊に似ていますね。野草の特性で群生します。
茎を切って中空かどうかで分かります、あとは花びらの形で見分けます。
通称貧乏草でどこでも生えています。貧乏で花も買えない家でも生えていると言う意味だと思います。
まあ食べれば済むことですね、貧乏なんですが生えていませんので貧乏草に嫌われているようです
水から沸騰させ2分程度でいいかと思います。
少し苦味が有りますが不味くないです。

シロザ(白藜)


ホウレンソウと同じように処理して食べてください。野草の特性で群生します。
シュウ酸が怖いので塩漬けにして食べています。
シュウ酸はカルシウムと結合しやすいですのでシュウ酸カルシウムになれば安全です。
シュウ酸の状態だと臓器でカルシウムと結合しで結石になる可能性が有るので気をつけてください。
野草はシュウ酸が多いものが多いのでその場合は塩漬けにしてください。
塩は本物の天日塩か岩塩がおすすめです。塩については改めて説明しようかと思っています。

オオバコ(大葉子)


オオバコは綺麗なところにあまり生えていないのでヘラオオバコを採取しています。
特にオオバコは靴で踏むようなところにたくさん生えているので取りません。
ヘラオオバコは葉が細長く綺麗な場所にも有ります、外来種なのでドンドン取ってください。
この写真のオオバコは比較的綺麗だったので撮影しました。
食べ方は 水洗いをして 水から沸騰させ2分程度でいいかと思います。
野菜と同じようにして食べてください。味は不味くはないです。

基本的に野草は茹でるか蒸すか焼いてください。
理由は寄生虫です。
野草には薬効が有りますので健康に寄与します。
野草を探してみましょう、場合によっては探し回るのでダイエットにも成ります。

なぜ野草を始めたのか

 カメ五郎さんと言うサバイバーをyoutubeで見たのが切っ掛けでした。
野草に興味を持って東京でも食べられる野草は有ると知ったからです。
その映像の知識量が凄く多く知らないことばかりでした。
それでカッコイイと思ってしまいました、それがはまり始めです。
調べて行くと野草にはいろいろな薬効が有り病気も軽くなると知りますます
はまり調べを深くして行きました。季節感とか植物感とか全くないのです。
知っているのは花の咲いた朝顔とかひまわりとかそんな感じです。
季節もいつ咲くとか全く知識持っていませんでした。
初めての収穫は誰でも知っている銀杏でした。。。野草と言っていいのか?
11月下旬のことでした、なにも知らないので素手でいくつか集めて。。。
詳しくはまた改めて書きます。

お疲れ様です。最後まで読んで頂き誠に誠にありがとうございます。

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