【健康法】プロ級の歯磨き法と親知らず

用意するもの


塩、重曹
普通の歯ブラシ
ワンタフトの歯ブラシ
糸ようじ、フロス

歯磨き法

普通は歯磨き粉を付けて磨くと思いますが 歯磨き粉はつけません
汚れ具合を見たい場合はそのまま歯ブラシで磨いてください
多分汚れが見えると思います、歯磨き粉をつけると汚れが見えません

重曹で磨く場合は軽く磨いてください、研磨力が有りますので
50年磨いて減るのは2mmくらいらしいです。でも再石灰化するのでなんとも言えないです。
塩は殺菌力が有りますので歯肉炎によく効きます、3回磨きます
確り うがいをしてください

ここからが本格的です

次はワンタフトで一本一本丁寧に磨きます、縦磨き横磨きです。必ずワンタフトにしてください。
乱杭歯(らんぐいば)の所は工夫して磨いてください、そこがとても重要ポイントです。
乱杭歯の磨き残しで そこから菌が増殖します。
なぜワンタフトが重要かと言うと細かい所に歯ブラシがあたることです、普通の歯ブラシではあたらない部分です。
磨き残しが激減して虫歯、歯周病予防に成ります。
歯周病の場合は殺菌が有るので塩を必ず使って磨いてください。
重曹、塩は状況により調整してください。これも3回磨きます
確り うがいをしてください

糸ようじ、フロス

糸ようじも3回磨いてください。酷いところはフロスで磨いてください。確り うがいをしてください
乱杭歯(らんぐいば)の所は工夫して糸を通さないと駄目な場合が有りますので考えて行ってください。
歯槽膿漏が治ってくると糸ようじがあたる所が痛くなって来ます、歯茎が正常に成ってきた証拠です。
歯医者で歯槽膿漏のチェックをするのですが歯と歯茎の付き具合を調べる特に尖った治具で刺すのですが
歯槽膿漏の時はあまり痛みを感じませんが、治って来ると結構な痛みを感じて来ます。治って来たなと思う時です。

かなり綺麗に磨けたと思います
時間がかかるので最初は腕が痛くなるかと思いますが、そのうちに慣れてきます
うがいは重曹水が効果があります。弱アルカリ性ですから虫歯が出来ない環境に成ります
あとは問題が無い程度に手抜きして磨いてください。
最近は面倒なのでここまでの歯磨きはしていません。ただ完璧に近い歯磨き法を知っているのと知らないのでは大きな違いですから。

歯の四方山話

なぜプロ級と言われるまで出来るようになったのか!
最初は親知らずを抜くために歯医者選びをしました。
探し方は親知らずの抜歯が得意な歯医者を探し それと年齢が40歳以上の歯医者を選びました。
なぜかと言うと親知らずの抜歯は難しいと言うことをネットで見たからです。
1件目で失敗して2件目は呆気なく抜けたと言う書き込みを見て初めて腕がいること知りました。
その歯医者はほとんど親知らずを抜歯できると書いて合ったのでそこに決めました。
その医者に難しいかもしれないと言われましたが3回目でなんとかうまく抜歯出来ました。
なぜ難しかったのかと言うと歯が長かったのです。
そこは歯周病にも力を入れていて患者が逃げ出すくらい厳しい所でした。歯周病に関しては完璧主義のようです!
1度目は秋くらだと記憶しています。親知らずの抜歯、その他の歯の治療、歯周病含めて1ヶ月くらいでした。
2度目は歯茎から血が出てきたので歯周病です。この時は12月の冬でしたので治療中に風邪を何度か引いています。
風邪を引くと歯茎の状態が悪くなります、歯周病菌に負けてしまいます。
PMTCと歯石取りを毎回です、どうしても乱杭歯の一箇所だけ血が出て上手く磨けていません。
それと親知らずを抜いた箇所も肉が柔らかいと言われ磨き残しが有りました。
それで問題点の磨き方をいろいろ試行錯誤しながら上手く出来る様になり 結局治るまで2ヶ月半くらいかかりました。
途中で嫌になったのですが、ネットで調べまくってプロ級の歯磨き法が出来るようになりました。