【腱鞘炎対策マウスクリック削減計画】キーボードでマウスクリック&ドラッグ XP、WIN10対応 KeyPointer

KeyPointer

 フリーウェアーのKeyPointerを使用します。
win10対応は書いていませんが、確り動きますので御安心してください。

ダウンロードは下記からどうぞ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se107240.html

展開してください インストールは必要有りません
kpointer
kpointer
kpointer

ファイルと展開すると6つのファイルが出来ています。
マウスが動くイメージの画像のファイルが本体のソフトです。

KeyPointer設定

設定
設定
設定

KPointerをクリックすると常駐します。

”変換” を左クリックに割り当てます。左ボタン(L)の右側に28を入力してください。

28が変換キーの割り当て数値です。他のキーの場合は数値を調べて変更してください。

使わないキーは”0”(ゼロ)を入れておいてください。誤動作の原因は取り除いて起きましょう、それが鉄則です。
設定をミスするろ厄介なソフトです。ちょっとしたミスが時間を使う原因になってしまいます。

キーボード
キーボード

これで左クリックもドラッグもキーボードで動く設定は完了です。
まだこれでは常駐して設定完了しているだけで動作しません、ちょっとわかりずらいですね

KeyPointer スイッチON~~

動作させる為には CTRL+ALT+M 3キー同時に押してください。
常駐しているアイコンの赤丸マウスマークが消えてマウスマークだけに成ります。

これで動作いたします。”変換”を押下して動作すれば設定動作確認すべて完了です。
これでクリックでの右手の負荷が使い方によっては激減してバランス良くなります。
いろいろ試したのですがこのソフトだけが御眼鏡に適うソフトでした。

マウス、キーボード四方山話

AutoHotkeyは左クリックまでは出来たのすがドラッグが出来ませんでした。
AutoHotkeyもいろいろ理解すれば他のことで使えそうなソフトです。
AutoHotkeyは設定すると言うよりはマクロに近いので使うのは少し難しいです。

KeyPointerはひとつのキーを別のキー(マウス機能含む)に交換しか出来ませんので補うソフトが必要です。
X Button Makerと言うソフトも活用しています。こちらはショートカットキーをキーに割り当てることができるソフトです。
ブラウザのCtrl+W、現在のウィンドウを閉じる この機能を良く使うので無変換に割り当て使っています。
ダウンロードは下記からどうぞ
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se205254.html

他のソフトですがUWSCと組み合わせて活用しようかと思っています。UWSCは別枠で取り上げます

お疲れ様です。最後まで読んで頂き誠に誠にありがとうございます。